【大きさ検証】BRUNOホットプレート3種類のサイズ選びを解説

【大きさ検証】BRUNOホットプレート3種類のサイズ選びを解説

「コンパクト?オーバル?それともグランデか?どれを買おうか迷う…」

ブルーノホットプレートの購入を検討していると、どの大きさにしようか悩みます。実際に私もかなり悩みました。

新たな家電を増やす際、サイズ感は重要なポイントです。インターネットでホットプレートを購入した場合、サイズ感を把握できていないと、実際に届いたものが想像する大きさと違ったら残念ですね。

そこで、今回の記事では、ブルーノホットプレートのコンパクト・オーバル・グランデの『大きさ』について検証したことを、分かりやすくお伝えしたいと思います。どっを買おうか悩んでいる方は、この記事を参考にしてみてください。

3種類の大きさを比較検証!

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BRUNOホットプレートサイズ選びの基本的な考え方

どのサイズのホットプレートを選ぶのか、まずはBRUNO公式サイトの使用人数の目安を参考にしてみましょう。

使用人数の目安はコンパクトオーバルは1~3人、グランデは4~5人となっています。

使用人数の目安|BRUNOホットプレート

コンパクト・オーバルグランデ
使用人数目安1~3人4~5人

但し、1人や2人でもたくさん食べる、3人家族でも育ち盛りの子がいるなど、たっぷり作りたい方は、ファミリー向けのグランデサイズがおすすめです。

量の多さにこだわらない方は、小さくて出し入れしやすいコンパクトやオーバルサイズがおすすめです。

これでホットプレートのサイズ選びの悩みは解決した!という方は、ここまででOKです。

ここから先に大きさの詳細各料理の出来上がり量家族構成に対するおすすめサイズについて詳しく説明していきます。最後の項目で、他社ホットプレート(アイリスオーヤマ、recolteレコルト)との比較もあるので参考にしてみてください。

BRUNO調査隊いざ出発!

BRUNO3種類の外寸サイズ比較

まずは、BRUNOホットプレートのコンパクトとグランデサイズの外寸サイズについて説明します。外寸サイズは収納にも関わる大事な情報なのでしっかりと実寸しました。

大きさの目安はコンパクトとオーバルはA4、グランデはA3

公式サイトでも記載の通り、目安とされている大きさは、コンパクトとオーバルはA4サイズ、グランデはA3サイズです。

実際にA4サイズとA3サイズの紙を乗せてみるとこんな感じです。

目安とされているサイズはA4,A3サイズ|ブルーノホットプレート

コンパクトホットプレートはA4サイズとほぼ同じ大きさですね。楕円形のオーバルホットプレートはA4サイズの紙から上下、左右が若干はみ出しています。グランデホットプレートはA3サイズに隠れる大きさです(A3より若干小さめです)。

コンパクト・オーバル・グランデの外寸サイズ(㎝)

次に、外寸サイズを数値(㎝)にて記載します。平面プレート・フタ使用時のサイズです。

コンパクトオーバルグランデ
37.5㎝39.0㎝48.0㎝
奥行23.5㎝26.0㎝28.0㎝
高さ※214.0㎝(9.0)16.0㎝(10.0)15.2㎝(9.3)

※2()内の高さはフタ無しの場合

比べてみるとこんな感じです。

外寸サイズの比較|BRUNOホットプレート|コンパクト・オーバル・グランデ

グランデサイズはコンパクトとオーバルの1.5倍くらいの大きさのイメージです。

BRUNO深鍋プレートは外寸サイズが変わる!

BRUNOホットプレートのオプションプレートで一番おすすめなのは深鍋プレート(コンパクト用グランデ用)ですが、この深鍋プレートを重ねると、高さだけでなく、幅・奥行きも含め全体の外寸サイズが変わるんです!

鍋プレートの幅・奥行は広い|ブルーノホットプレート

想定していた収納場所に入らなかった…なんてことも起こるので要チェックです。

 

まずは、コンパクトホットプレートに深鍋プレートをセットした場合です。

深鍋プレートをセットしたBRUNOコンパクトホットプレート

コンパクト+深鍋コンパクト+平面
40.5㎝37.5cm
奥行き24.2㎝23.5cm
高さ※17.5㎝(12.5)14.0cm(9.0)

※()内の高さはフタ無しの場合

平面プレートをセットした時と比較し、幅約3㎝、奥行き約0.7㎝、高さ約3.5㎝サイズアップします。

 

次に、オーバルホットプレートに深鍋プレートをセットした場合です。

深鍋プレートをセットしたBRUNOオーバルホットプレート

オーバル+深鍋オーバル+平面
39.0㎝39.0㎝
奥行26.0㎝26.0㎝
高さ18.5㎝(12.5)16.0㎝(10.0)

※2()内の高さはフタ無しの場合

オーバルホットプレートについては、深鍋プレートをセットしても幅・奥行きは変わりませんでした。高さのみ2.5㎝程度サイズアップします。

深鍋プレートの幅・奥行は変わらない|BRUNOオーバルホットプレート

 

最後にグランデホットプレートに深鍋プレートをセットした場合です。

深鍋プレートをセットしたブルーノグランデホットプレート

グランデ+深鍋グランデ+平面
49.3㎝48.0㎝
奥行き29.0㎝28.0㎝
高さ21.5㎝(15.2)15.2㎝(9.3)

平面プレートをセットした時に比べて幅約1.3㎝、奥行き約1㎝、高さ約6.3㎝サイズアップします。

コンパクト・グランデの深鍋プレートを購入される方は、深鍋プレート設置時の大きさの違いに気をつけてください。

関連記事深鍋プレートの詳細について

関連記事BRUNOホットプレートの収納方法

BRUNOホットプレートの各種プレート大きさ検証

BRUNOホットプレートは、プレートを変えることで複数の料理を楽しむことができます。各種プレートの大きさ「外寸サイズ」と「内寸サイズ」についてまとめました。内寸は食材を焼ける面積がイメージできればと測定して載せました。サイズでお悩みの方は、プレートサイズでの料理をイメージしてみたり、ご自宅のホットプレートとの大きさ比較にご活用ください。

平面プレート大きさ比較

平面プレートの外寸と、カッコ内に内寸を記載しました。

コンパクトオーバルグランデ
30.0㎝(27.0)31.5㎝(27.0)39.4㎝(36.0)
奥行20.5㎝(17.0)23.5㎝(22.0)25,1㎝(22.0)
高さ(深さ)3.5㎝(2.5)3.3㎝(2.9)3.7㎝(2.5)

 

平面プレートサイズをよく観察してみるとコンパクトとグランデはプレート深さが2.5㎝なのに対して、オーバルのみ2.9㎝と深いです。この0.4㎝の差が意外と大きいです。後に記載しますが、オーバルサイズは平面プレートで『2合』の炊き込みご飯ができるそうです。

BRUNOオーバル平面プレートの深さは深い

 

オーバルの深さがある理由は、プレートの裏を見れば分かります。プレートを裏返して底を比較してみるとコンパクトやグランデには突起があるのに対して、オーバルはフラットな形状をしています。

その分深さのある設計になっているんですね。

オーバルホットプレートについては、その他のプレートも裏側がフラットな形状になっています。(ヒーターがフラット形状でお手入れが楽です)

フラットな底面|ブルーノオーバルホットプレート

ブルーノオーバルホットプレートの特徴については、下記でまとめているのでご参照ください。

【徹底レポ③】BRUNOオーバルホットプレートを使ってみた口コミレビュー
BRUNOコンパクトホットプレート、グランデホットプレートに続き、3台目となるオーバルホットプレートを購入しました! BRUNOホットプレートは3機種ありますが、その中でもオーバルホットプレートは唯一crassy+シリーズの製品です。...

たこ焼きプレートの大きさ比較

たこ焼きプレートはプレート外寸と、たこ焼きの個数、たこ焼きの直径をまとめました。

たこ焼きの個数は、コンパクトとオーバルが24個、グランデが35個です。

たこ焼きの個数|コンパクトとオーバルは24個、グランデは35個|ブルーノホットプレート

 

直径43㎜のたこ焼きができます。コンパクトオーバルグランデどのタイプも同じ大きさです。

たこ焼きの直径は43mm|ブルーノホットプレート

 

たこ焼きの個数、直径、プレート外寸を表にまとめました。プレート外寸は、幅×奥行×高さ(㎝)を示しています。

コンパクトオーバルグランデ
個数24個24個35個
直径43㎜
外寸30.0×20.5×3.531.5×23.5×3.339.4×25.1×3.7

たこ焼きは、作る工程が長いので人数が多いと何度も作らないといけません。2度ならいいのですが、3度焼くと結構時間が掛かります。

我が家は子供が大きくなり、たこ焼きがすぐなくなってしまうのでグランデに買い換えました。複数人でたこ焼きパーティをよくするという方には、グランデサイズがおすすめです。

たこ焼きの作り方については、下記のページにまとめています。

【レシピ】ブルーノホットプレートで作った『たこ焼き3種類』の作り方を紹介!
ブルーノコンパクトホットプレートのたこ焼きプレートを使って、「たこ焼き」を作ってみました! 今回は「ふつうのたこ焼き」と「うずら卵入りたこ焼き」と「じゃがチーズ入りたこ焼き」の3種類を作ったので、そのたこ焼きレシピをご紹介します! ...

深鍋プレートの容量と大きさ比較

BRUNOホットプレートの深鍋プレート|コンパクト・オーバル・グランデ

次に、深鍋プレートのサイズです。こちらは容量と外寸サイズを表にしました。()内の数値は内寸サイズです。

コンパクトオーバルグランデ
容量2リットル2リットル4リットル
40.5㎝(26.0)39.0㎝(29.0)49.3㎝(35.0)
奥行24.2㎝(17.0)25.0㎝(21.0)29.0㎝(20.5)
高さ7.0㎝(5.7)6.3㎝(5.7)9.4(7.6)

コンパクトとオーバルは2リットル入ります。小さいわりにたくさん入ります。

また、一般的な土鍋に比べて浅いのですくい易い利点もあります。

グランデはたっぷり4リットルです!ちなみにグランデには仕切り鍋プレートがありますが、2リットル+2リットル入る構造になっています。

深鍋プレート(コンパクト用グランデ用)はBRUNOホットプレートのオプションプレートで一番よく使うのでセットでの購入がおすすめです。

深鍋プレートについては、こちらにまとめているので参考にしてみてください。

【レビュー】BRUNOホットプレートの『深鍋』4種類を徹底解説
BRUNOホットプレートのオプションプレートで人気No.1なのが『深鍋プレート』です。正式名称は『セラミックコート鍋』なので、公式サイトで商品検索する際はセラミックコート鍋で検索してみてください。 我が家においても深鍋プレートは出番が...

BRUNOホットプレート3種類の出来上がり量の比較

ここからは、各レシピをBRUNOコンパクト・オーバル・グランデで作った場合、それぞれどれくらいの量ができるか比較しました。

ホットケーキ(パンケーキ)

まずはホットケーキの出来上がり枚数です。

直径約10cmのホットケーキは、コンパクトとオーバルでは3枚、グランデでは6枚焼くことができます。直径10㎝は少し小さめなのでもう少し大きいサイズだと枚数が少なくなります。

ホットケーキ、パンケーキができる枚数を比較|ブルーノホットプレート

 

グランデホットプレートはプレートの面積が大きいので、ホットケーキを焼きながら、横で目玉焼きを作ることもできます。休日の朝ごはんの様子です↓

朝ごはんの目玉焼きとパンケーキ|ブルーノグランデホットプレート

関連BRUNOホットプレートでパンケーキの作り方

関連BRUNOホットプレートでホットケーキの作り方(ホットケーキミックス使用)

たこ焼き

たこ焼きはプレートを見れば一目瞭然ですね。直径43㎜のたこ焼きが下記の数できます。

たこ焼きができる数を比較|ブルーノホットプレート

ただ、4人家族以上でたこ焼きをする場合は、やっぱりグランドサイズがおすすめです。(上にも書きましたが我が家でコンパクトホットプレートを用いてたこ焼きを作ると、何度も作るため、かなり忙しないです。)

関連BRUNOホットプレートでたこ焼きの作り方

焼きそば

焼きそばは、コンパクトとオーバルホットプレートでは2玉でグランデでは3玉できます。

写真の焼きそばは、野菜をかなりたっぷり入れていますが溢れずに作れました。ちなみに野菜たっぷりのときは野菜と麺を別々に炒めて最後に混ぜるのがGOODです。(特に3玉作るときは、この方が味がしっかりして美味しいです)

焼きそばができる量を比較|BRUNOホットプレート

お鍋(汁物)

お鍋や汁物をBRUNOホットプレートの深鍋プレートで作ったときのイメージです。写真は出汁だけですが、実際は具材がたくさん入るので出汁を2リットルや4リットル使いませんので参考です。

上にも書きましたが、この深鍋プレートは土鍋に比べて浅いため、すくい易いことが利点です。また、セラミックコートがされていて重量も軽いのでとっても洗いやすいです!

関連記事深鍋プレートの詳細について

お米料理

BRUNOホットプレートでのお米料理は、平面プレートでも深鍋プレートでも作ることができます。ホットプレートのお米レシピを検索すると平面プレートで作るレシピと深鍋プレートで作るレシピの両方が表示されることがあり、どちらで作ろうか迷います(笑)

まずは平面プレートの場合です。

平面プレートでお米料理の量を比較|BRUNOホットプレート引用:BRUNO公式サイト

パエリアは、平面プレートでのレシピが多いと思います。

オーバルサイズは、この大きさで2合のお米が炊けるんですね。さすが「深さ2.9㎝」が活かされてます!(※コンパクトは深さ2.5㎝)

 

続いて深鍋プレートの場合です。

深鍋プレートでのお米料理の比較|BRUNOホットプレート

深鍋プレートは、コンパクト・オーバルは2~3合のお米が炊けます。グランデは4合です。こちらは目安になるので、もう少し多い量のお米が炊けるかもしれません。

焼肉

『ホットプレートで焼肉!』と聞くと、家族でホットプレートを囲んで焼きながら食べるイメージをします。その場合、コンパクトやオーバルではお肉300~500gくらいが目安です。お肉500g以上の場合は、グランデサイズがおすすめです。

こちらはBRUNOコンパクトホットプレートでと焼肉をした時の様子です。焼き目の美味しいグリルプレート(コンパクト用グランデ用)を使っています。

この日は夫と二人で焼肉ランチでしたが、お肉は160g焼きました(写真の後にも焼いていますが、ちょっと少な目です)

焼肉ランチ|BRUNOコンパクトホットプレート

 

焼いたお肉とお野菜を盛り付けしました。

BRUNOで焼いた焼肉|ブルーノコンパクトホットプレート

夫との二人焼肉ではコンパクトホットプレートで十分でしたが、子供たちも一緒だとグランデサイズが良いです。

 

焼き目が美味しいグリルプレートについては下記ページにまとめています。

【焼肉向け】『BRUNOグリルプレート』の特徴・使い方・レシピを徹底紹介
今回は、ブルーノの別売オプションの「グリルプレート」についてまとめました。グリルプレートはきれいな焼き目が付くのが一番のメリットです。平面プレートでいいのでは?と思った方へ、グリルプレートにしかできない魅力をお伝えします! ...

BRUNOホットプレートのサイズ選び(家族構成別)

BRUNOホットプレートサイズの選び方について家族構成別にみていきましょう。

悩めるサイズ選びの参考になれば幸いです。

1人暮らしのBRUNOホットプレート

1人暮らしだからといって、必ずしも小さいコンパクトホットプレートがおすすめというわけではありません。悩んでいる方は、使うシーンを想像してみるとどの大きさが合っているか見えてくると思います。

【1人暮らしのコンパクト・オーバルサイズ派】

・1人BRUNOライフを楽しみたい!
・彼や彼女、2~3人の友人と使う。

【1人暮らしのグランドサイズ派】

・BRUNOを一人で使うことはほぼない。
・毎回、4人以上の友人と使う。

※特にたこ焼きパーティをするときは、コンパクトではすぐになくなり何度も作らないといけないので、グランデサイズがおすすめです。

2人暮らし(2人家族)のBRUNOホットプレート

彼氏や友人との2人暮らしや夫婦2人家族を例にしてみましょう。

【2人暮らしのコンパクト・オーバルサイズ派】

・頻繁に使いたいから出し入れしやすいコンパクトサイズがいい。
・量が少ないと思ったときには、副菜も併せて楽しむからちょうどよい大きさ。(量が少なくても臨機応変に対応できる。)

【2人暮らしのグランドサイズ派】

・2人でもたくさん作ってもりもり食べたい。余っても保存して翌日のご飯にする。
・使うときは複数人の友人とわいわい楽しむことが多い。

 

3人家族のBRUNOホットプレート

3人家族は、子供の年齢や食べっぷりによっても選ぶホットプレートサイズが変わりますね。

【3人家族のコンパクト・オーバルサイズ派】

・子供がまだ小さいからコンパクトの大きさで十分。
・ブルーノはお皿の一つとしてテーブルに乗せて楽しみたい。
・豊富なオプションプレート(マルチプレート・カップケーキプレートなど)を使った料理を楽しみたい。

【3人家族のグランドサイズ派】

・子供が大きくなった時に買い替えるのは面倒だから最初からグランデサイズがいい。
・子供もよく食べるしやっぱりグランデの大きさが必要。

3人家族は意見が分かれるところだと思います。

4人家族以上のBRUNOホットプレート

4人家族、5人家族の方でも場合によってはコンパクトやオーバルサイズを選ぶこともあります。実は我が家は、悩んだ末に4人家族でコンパクトを購入した家族です。

【4人家族以上のコンパクト・オーバルサイズ派】

・副菜の1つとしてホットプレート料理を楽しみたい。
・豊富なオプションプレート(マルチプレート・カップケーキプレートなど)を使った料理を楽しみたい。
・使うのは一部の家族だったり、食事の時間がバラバラ。
・子供が双子でまだ小さい←実はこれ、我が家のスタイルでした。

【4人家族以上でグランドサイズ派】

・4人以上で食べるんだから、グランドサイズに決まってる!

 

この記事を書きながら我が家もそういえば4人家族でコンパクトを購入したんだった、と思い出しました(笑) サイズ選びに悩んでいる方、参考にいただければと思います。

グランデは後から購入しました

▼BRUNOコンパクトサイズ

▼BRUNOオーバルホットプレート

▼BRUNOグランデホットプレート

補足)コンパクト、オーバル、グランデの違いについて

ここまではサイズのお話でしたが、大きさ以外の違いについて触れます。サイズで悩んで選びきれなかった方、以下の情報も参考にしてみてください。

補足①取っ手の形の違い

BRUNOホットプレートをよくよく見てみるとタイプにより取っ手の形が異なります。

取っ手を比較|ブルーノホットプレート

グランデの握れる形状の取っ手は、洗うときにツルっと滑りにくいので気に入っています。

補足②電源コードの違い

電源コードを比較|ブルーノホットプレート

実はこれ、あまり知られていないかもしれませんが、コンパクトとグランデは共通の電源コードなのですが、オーバルのみ異なります。(コンパクトやグランデのコードをオーバルに付けることはできません。)

長さに関しては、どちらも約180cmです。(オーバルの方が若干長く188cmありました)

コンパクトとグランデはコンセントが共通なので、準備で間違うことはありません。両サイズを購入される方は、コンセントが同じコンパクトとグランデに合わせてもよいかもしれません。

補足③使用温度範囲は同じ

実は使用温度が違うのでは?と思われるかもしれませんが、コンパクト・グランデ・オーバルすべて温度範囲は同じです。温度調節レバーをまとめました。

3種ともOFF…WARMーLOWーMID…HIの順で、無段階温度調節となっています。

温度範囲は保温~250℃です。

ブルーノホットプレートの温度調節を比較

BRUNOと他社のホットプレートのサイズを比較

最後に他社のホットプレートと迷われている方のために、BRUNOコンパクトホットプレートと似た形状の『アイリスオーヤマ製の2タイプ(MHP-R102, PHP-1002TC)』『recolte(レコルト)のホームバーベキュー』を比較してみました。サイズ以外の項目もあるので参考にしてみてください。

サイズは、平面プレートのフタつきになります。(PHP-1002TCのみ平面プレートフタ無しと()内に深鍋プレート+フタ)

メーカーBRUNOアイリスオーヤマrecolte
品名・型番コンパクトMHP-R102PHP-1002TCホームバーベキューRBQ-1
37.5㎝32.5㎝32.5㎝(38.4)42.0㎝
奥行23.5㎝24.3㎝24.3㎝(25)23.0㎝
高さ14.0㎝15.5㎝8.9㎝(17.9)16.5㎝
重量2.3kg1.7kg1.7kg(1.9)2.95kg
温度範囲65~250℃保温~250℃保温~250℃110~250℃
消費電力1200W1000W1000W1200W
コード長1.8m1.8m1.8m
平面プレート付属付属なし付属
たこ焼きプレート付属付属付属オプション
深鍋プレートオプションなし付属オプション
グリルプレートオプションなしなし付属
たこ焼き個数24個24個24個15個
たこ焼きサイズ直径43㎜直径43㎜直径45㎜
色数8色+α3色4色2色
価格9,680円6,358円6,138円9,900円

アイリスオーヤマは追加でオプションプレートで増やすことはできないので付属プレートとして「たこ焼きプレート+平面プレート」か「たこ焼きプレート+深鍋プレート」を選ぶことになります。その分コスパが良いです。

recolte(レコルト)は、たこ焼きプレートがオプションで別売りになります。また、recolte(レコルト)のたこ焼きの大きさが他より大きく直径45㎜で数は15個です。ブルーノやアイリスオーヤマとは一味違ったタイプになります。

BRUNOホットプレートはオプションプレートの数がとにかく多く(表に乗せてないプレートも多数)、カラーバリエーションもずば抜けてます。自分カラー×オプションプレートで楽しみ方も多種多様と思います。

【それでも迷う方は】使うシーンを想像しましょう!

さて、今回の記事は悩みに悩むホットプレートのサイズ選びの参考になりましたでしょうか。それでも悩むという方は、ご自身のホットプレートの登場場面を想像してみてください。ご家庭によって作る料理や使うシーンがそれぞれ違うと思うのでこれが一番だと思います。

BRUNOホットプレートは何といっても軽くて手軽に使えるので、想像よりも使うシーンは増えるかもしれません。我が家はホットプレートがより身近な存在になりました。今日はお好み焼きDAYです。

長くなりましたが、この記事が参考になれば幸いです。

ブルーノ公式サイトはこちら

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