BRUNOホットプレートの温度の目盛は何℃?各目盛に適した料理も紹介!

ブルーノホットプレートの温度の目盛は何℃?各目盛に適した料理も紹介!

BRUNOホットプレートの温度を設定するとき、温度調節レバーを左右にスライドして「温度の目盛」を合わせます(無段階温度調節)。その目盛は左から順に「OFF」「WARM」「LOW」「MED」「HI」と書かれています。

もちろん、「OFF」に近づくほど低温で「HI」側が高温であることは分かるのですが、レシピによってどのくらいの温度設定をすればいいのか、余熱は何℃だったかなど毎回調べています。それが地味に面倒な作業なので、このページにまとめてみました。

今回は、『ブルーノホットプレートの目盛の温度』『その目盛に適した料理』、『余熱の方法』について一覧にしたので参考にしてみてください。

自分のためにも温度表まとめました!

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BRUNOの目盛の温度について

BRUNOコンパクトホットプレートの公式ページに記載されている温度情報を元にまとめました。

無段階温度調節とは

BRUNOは、保温~250℃まで無段階に温度を調節することができます。

無段階なのでレバーを左右に動かして絶妙な温度調節が可能です。

BRUNOの全タイプ(コンパクトグランデオーバル)共に同じ無段階温度調節です。

どのタイプも温度範囲は同じ!

『目盛の温度℃』と『適した料理』について

ブルーノホットプレートに書いてある『目盛の温度』について下にまとめました。

ブルーノホットプレートの目盛の温度

目盛温度適した料理
WARM65~80℃保温時
LOW100~130℃クレープ・パンケーキ
MED160~200℃ハンバーグ・たこ焼き
HI190~250℃焼肉・お好み焼き・たこ焼き

『たこ焼き』についてはコンパクト・オーバルの取扱説明書に「HI」と記載されています。

実際に作ってみると「MED」では時間が掛かったので「HI」がおすすめです!

取扱説明書にも下記文章が記載されています。

プレート・鍋の種類により温度は異なります。実際の調理に合わせて調整してください。

よく見てみると、MED(160~200℃)とHI(190~250℃)では、190~200℃の温度領域が被っていますね。

焼け具合を見ながら調節してみてください!

BRUNOホットプレートの余熱について

ホットプレート料理のレシピを見てみると、余熱が必要な場合があります。

BRUNOホットプレートでの余熱ってどうやってするんだっけ?と毎回調べていたことがあったのでこちらにまとめます。

余熱温度

余熱の範囲は「LOW」~「MEDの実線部分」です。

 

また、余熱範囲外で予熱したり、蓋をして予熱するNGです。

余熱時間の目安

続いて、余熱時間の目安です。

プレート・鍋によって余熱時間が異なりますが、大体4~5分です。

余熱時間
平面プレート4分
たこ焼きプレート5分
深鍋プレート5分
グリルプレート4分
マルチプレート4分

オプションプレートについては、下記ページにまとめています。

関連BRUNOオプションプレート徹底紹介

【最後に】LOW調理のレシピは要注意!

私が良くやる失敗は、LOW調理のパンケーキをMEDで焼き、焦げちゃった…となることです。高温のレシピを低温で間違えるのは、温度を上げれば復活できるのですが、焦げてしまった時のショックは大きいです。

パンケーキ・ホットケーキはLOW又はLOW寄りのMEDで!焼きましょう(笑)

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