【徹底レポ①】ブルーノコンパクトホットプレートを3年使った私のレビュー

【徹底レポ①】ブルーノコンパクトホットプレートを3年使った私のレビュー

こんにちは。
ブルーノホットプレートを3種類(コンパクト・グランデ・オーバル)持っているmocaと言います。

この記事では、『ブルーノコンパクトホットプレートを3年以上使った私の口コミレビュー』を紹介します。

「BRUNOについて詳しく知りたい」という方は、ぜひ最後まで見て頂けたら嬉しいです。

※ブルーノの購入を検討している方は「BRUNO公式サイト」から買うと、公式サイト限定プレゼントが付いてくるのでお得です。

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詳しくは記事の後半で紹介していますが、先に知りたい方は目次から飛んでください。

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BRUNOホットプレートとの出会い

ブルーのコンパクトホットプレートの写真

私がブルーノを初めて知ったのは、ママ友に招かれたホームパーティーでした。

友達の家に着くなり目に飛び込んできたのは、テーブルに置かれているオシャレなホットプレート。

何これ?ホットプレート!?

と、私は料理そっちのけでホットプレートに夢中になってしまいました。笑

昔ながらのホットプレートしか知らなかった私は、初めて見たそのコンパクトでオシャレなデザインに一目惚れしてしまいました。

これ、私も欲しい!!

すぐにママ友から「公式サイトで買うとお得だよ」と教えてもらい、購入しました!

そして、数日後…

我が家にもブルーノホットプレートがやってきました!

ブルーノホットプレートがやってきました!

包み紙からしてお洒落です♪

そして、包み紙を開けてみると、カラフルな色の収納箱が出てきました!

ブルーノホットプレートの箱

独特なタッチのイラストが描かれていて、どの面を見ても、とてもおしゃれで気に入っています。

ブルーノコンパクトホットプレートの『内容物』

それでは、ブルーノコンパクトホットプレートの中身を拝見しましょう。

基本セットの内容物|ブルーノ(BRUNO)コンパクトホットプレート

  • ホットプレート本体
  • 平面プレート
  • たこ焼きプレート
  • コンセント
  • 木べら

基本セットの内容は、この6点です。

さらに、私はBRUNO公式サイトから買ったので、『公式サイト購入者プレゼント』も付いていました。このプレゼントについては記事後半で詳しく紹介しています。

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ブルーノコンパクトホットプレートの『お洒落な見た目』

ブルーノホットプレートの一番の特徴といえば、何と言ってもオシャレな見た目!

ブルーノコンパクトホットプレート

よくある角ばった真っ黒のホットプレートとは違い、四角型だけど丸みがある形状がとても可愛いです。本体が赤色だと、金色の蓋の取っ手と温度調節レバーがよく映えます!

見た目がお洒落なので、インテリア感覚で出しっぱなしにもできるところが気に入っています。

近いうちにまた使うという時は、写真のようにテーブルの近くの棚にインテリアっぽく置いています。

昔ながらの黒くて大きいホットプレートだったら、出しっぱなしなんて絶対できません。ブルーノはめんどくさがりな私にはありがたいホットプレートです♪

ブルーノコンパクトホットプレートの『ちょうどいいサイズ感』

ブルーノコンパクトホットプレートは名前に「コンパクト」と付いますが、実際にどのくらいコンパクトなのかを分かりやすく紹介します。

まずは、BRUNO公式サイトに記載されているサイズがこちらです。

ブルーのコンパクトホットプレートの大きさ

<公式サイト記載のサイズ>
幅37.5cm×奥行23.5cm×高さ14.0cm

数字だけ見ても分かりづらいと思うので、「私が以前に使っていたホットプレート」と比較してみましょう。

ちなみに、古いホットプレートは結婚してすぐに購入した2人用のものです。

大きさを比較|BRUNOコンパクトホットプレート

2人用の旧ホットプレートと比べてもさらにコンパクトな大きさです!

そして、もっと大きさをイメージしやすいように、『A4の紙』とも比べてみました!

A4の紙と比較|ブルーノコンパクトホットプレート

なんと、A4の紙にピッタリのサイズ感!A4サイズということは、テーブルに書類が置いてあるのと同じということです。

さらにイメージしやすいように、ブルーノコンパクトホットプレートと一緒にどのくらいお皿が並べられるのか、写真を撮ってみました。(料理なしだと味気ないですが…笑)

テーブルイメージ|ブルーノコンパクトホットプレート

上の写真のように、ホットプレートと一緒にたくさんのお皿を並べられます。

以前の大きなホットプレートだと、テーブルを占領して他の料理が並べられないということがありましたが、ブルーノコンパクトホットプレートにしてからは、サラダや副菜などいくつもの料理をテーブルに並べられるので、その不満がなくなりました。

私にとってBRUNOは大皿のうちの一枚という感覚で、このちょうどいいサイズ感が気に入っています。

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ブルーノコンパクトホットプレートの『使い方』

ブルーノコンパクトホットプレートの使い方を紹介します。

本体のセッティング

まずは、本体にプレートをセットします。

プレートをセットする|ブルーノコンパクトホットプレートの使い方

 

次に、本体の側面にマグネット式プラグを取り付けます。

マグネット式プラグを取り付ける|ブルーノコンパクトホットプレート

予熱する

料理に応じて予熱します。温度調節レバーをスライドさせて、[LOW]~[MEDとHIの中間]の範囲内に設定します。

予熱する|ブルーノコンパクトホットプレート

予熱時間は「平面プレートなら4分」「たこ焼きプレートなら5分」です。予熱時は蓋をしないようにしましょう。

調理する

必要に応じて油を引いて調理します。

料理画像|ブルーノホットプレート

 

本体の目盛りと温度の目安は以下の通りです。

温度|ブルーノコンパクトホットプレート

目盛り温度料理例
WARM65~80℃保温
LOW100~130℃パンケーキ、クレープ
MED160~200℃たこ焼き、ハンバーグ
HI190~250℃焼肉、お好み焼き

プレートの取り外し方

調理後にプレートを取り外すときは、付属の木べらをプレートの隙間に差し込みます。

木べらをプレートの隙間に差し込む|ブルーノコンパクトホットプレート

 

そして、木べらを下に押して、てこの原理でプレートを持ちあげて、取り外します。

プレートを取り外す|ブルーノコンパクトホットプレート

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ブルーノコンパクトホットプレートの『基本プレート2種類』

基本セットに入っているプレートは「平面プレート」「たこ焼きプレート」の2枚です。

たこ焼きプレート・平面プレート

平面プレート・たこ焼きプレート|ブルーノコンパクトホットプレート

平面プレートだけでなく、たこ焼きプレートも付いているのが嬉しいですね!

平面プレートは、直径10㎝のホットケーキを一度に3枚焼けます。

ホットケーキが3枚焼ける|ブルーノコンパクトホットプレート

ただ、私は大きいサイズがいいので、2枚ずつ焼くことがよくあります。笑

また、たこ焼きプレートは一度に24個のたこ焼きが焼けます。

たこ焼きが24個焼ける|ブルーノコンパクトホットプレート

これで、なんとなく料理のボリューム感が伝われば嬉しいです!

基本プレートで作る『我が家の定番料理』

この2種類の基本プレートで作る、我が家の定番料理を紹介します!

休日の朝に、平面プレートでホットケーキ!

ホットケーキ|ブルーノコンパクトホットプレート

 

昼食に、たこ焼きプレートでたこ焼き!

たこ焼き|ブルーノコンパクトホットプレート

 

夕食に、平面プレートで焼肉!

焼肉|ブルーノコンパクトホットプレート

 

夕食に、たこ焼きプレートでアヒージョ!

アヒージョ|ブルーノコンパクトホットプレート

この他にも、パエリアやピザを作ったりして、本当に朝から晩まで大活躍してくれています。

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ブルーノコンパクトホットプレートの『オプションプレート5種類』

ブルーノホットプレートには、料理の幅がぐんっと広がる5種類のオプションプレートがあるのをご存知でしょうか!

それがこの5つです↓

オプションプレート5種類|ブルーノコンパクトホットプレート

実際に、私がオプションプレートで作った料理がこちら。

マルチプレートで、ジャガイモのガレット!

ジャガイモのガレット|ブルーノコンパクトホットプレート

 

マルチプレートで、パンケーキ!

パンケーキ|ブルーノマルチプレート

 

セラミックコート鍋で、しゃぶしゃぶ!

しゃぶしゃぶ|ブルーノセラミックコート鍋

 

セラミックコート鍋で、ごまみそ鍋!

ごまみそ鍋|ブルーノセラミックコート鍋

 

5種類の追加プレートの中で私が一番気に入っているのは『セラミックコート鍋』です!私が最初に追加購入したオプションプレートでもあります。

セラミックコート鍋|ブルーノホットプレート

セラミックコート鍋を手に入れてからは「煮込み料理」や「鍋料理」も作れるようになったので、ホットプレート調理のレパートリーがぐんっと広がりました。個人的には、ブルーノに必須級のプレートだと思っています!

詳しくは『ブルーノの鍋プレートが必須級に便利』で紹介しているので、気になる方はぜひチェックしてみてください!

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ブルーノコンパクトホットプレートの『収納しやすさ』

ブルーノホットプレートは、全部重ねて収納できるのも嬉しいポイントです。

写真のように、下から「本体⇒たこ焼きプレート⇒平面プレート⇒蓋」の順に重ねることができます。(傷つかないように間にはふきんを挟んでいます)

本体とプレートを重ねる|ブルーノコンパクトホットプレート

全部重ねると、高さは24.5cmです。

全部重ねてもそこまで場所を取らないので、棚の空きスペースにスッとしまえます。

重ねて収納できる|ブルーノコンパクトホットプレート

 

また、高い位置に収納する時は重いと大変ですが、ブルーノは軽いのも魅力です!

実際に、ブルーノ本体(平面プレートセット状態)の重さを量ってみたら「2.3キロ」でした。

重さ|ブルーノコンパクトホットプレート

この重さは、だいたい「2リットルのペットボトル」と同じくらいです。

このくらいの重さなら、収納棚への出し入れが全然苦じゃありません。さっと出してさっとしまえるおかげで、ホットプレートがお手軽な調理器具と思えるようになりました!

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ブルーノコンパクトホットプレートの『焼きムラ』

ホットプレートの欠点としてよく挙がる「焼きムラ」。ブルーノの購入を考えている人も一番気になるところではないでしょうか。私はBRUNOの良いところも悪いところも全て知った上で購入を検討したほうが良いと思うので、ハッキリと言います。

コンパクトホットプレートには、焼きムラがあります!

というのは、ブルーノの熱源は、下の写真のような「電熱線タイプ」だからです。

電熱線タイプ|ブルーノコンパクトホットプレート

電熱線タイプの場合、電熱線に近いところは温度が上がりやすく、遠いところは上がりにくくなります。このような位置による火力差は、ブルーノに限らず電熱線タイプのホットプレートなら多かれ少なかれ必ずあることです。

では、「どのくらい差があるのか」ということで、たこ焼きプレートの各穴に同量の水を入れて沸騰させてみました。

最初は、中央付近から沸騰が始まります。

 

その後、全体が沸騰し始めますが、四隅だけは沸騰が遅いです。

 

ほとんどの穴の水は蒸発しましたが、四隅だけ蒸発するのに時間がかかりました。

このように、ブルーノコンパクトホットプレートの場合、四隅のみ熱の掛かり具合が弱いことが分かります。

ただ、私は、焼きムラはメリットにもなることもあるし、そこまで大きな問題とは思っていません。

例えば「焼き肉」なら、焼けた食材を隅において保温状態でとっておける便利な避難所になるので、逆に助かっています。また「たこ焼き」なら、出来上がったものからお皿に移して、食べている間に端のものを中央に移動させています。家族で喋りながらゆっくり食べていたら、出来上がりの時間差は全然気になりません。

そもそもこの点を不便に感じていたら、コンパクトサイズを3年も使っていないですし、グランデサイズを買うこともなかったと思います。個人的には、そこまで気にするほどのことでもないと思っています。

ただ、焼きムラがどうしても気になるという方は『ブルーノオーバルホットプレート』がおすすめです。電熱線ではなく、均一に熱せられるフラットヒーターになっているので、端までしっかり温まります。詳しくは『ブルーノオーバルホットプレートを徹底レビュー』に書いているので、気になる方はぜひチェックしてみてください。

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ブルーノホットプレートの『豊富なカラーバリエーション』

ブルーノコンパクトホットプレートは、カラーバリエーションがとても豊富です!

なぜなら、『定番色』に加えて、『季節限定色』や『直営店限定色』もあるからです。

下の画像に、現在の色のラインナップをまとめてみました!

ブルーノホットプレートのカラーバリエーション

このように一覧にしてみると、コンパクトサイズのカラーバリエーションが圧倒的に多いですね。

色で迷っている人は下記の記事でブルーノの色を徹底解説しているのでチェックしてみてください。ブルーノの人気色も紹介しています。

関連BRUNOホットプレートの『色』を徹底紹介

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ブルーノのファミリー版『グランデサイズ』

ブルーノホットプレートには、コンパクトサイズよりも一回り大きいブルーノグランデサイズもあります。

ブルーノホットプレートグランデサイズ

コンパクトサイズが「1~3人用」に対して、グランデサイズは「4~5人用」となっています。「幼児や小学生以上の子供がいるファミリー」や「大人数でホームパーティーをする機会がある方」はグランデサイズがおすすめです。

ブルーノを購入した当初はまだ子供が生まれたばかりだったのでコンパクトサイズを選びましたが、もうそろそろグランデサイズに買い替えようと思っています。

【追記】
子供たちが大きくなってきたので、ついにブルーノグランデサイズを購入しました!コンパクトサイズとグランデサイズで迷っている方は『ブルーノグランデサイズの6つの魅力』で詳しくレビューしているので、こちらを参考にしてみてください。

【徹底レポ②】ブルーノホットプレートグランデサイズの6つの魅力
ブルーノホットプレート歴4年のmocaです。 これまでブルーノコンパクトホットプレートを愛用していましたが、子供たち(双子4歳)が大きくなり食べる量が増えてきたので「コンパクトサイズだと足りないなぁ…」と思うことがあり、遂にグランデサ...

ブルーノホットプレートの『お得な購入方法』

ここまで読んでくださった方に、お得な購入方法を紹介します!

BRUNO公式サイトでホットプレートを買うと、もれなく『BRUNOレシピブック』が貰えます!

私が貰ったレシピ本がこちら↓

ブルーノ公式サイトで貰える『レシピ本』

コンパクトサイズを買ったら『コンパクトサイズ用のレシピブック』、グランデサイズを買ったら『グランデサイズ用のレシピブック』が貰えます。実際に買うとどちらも990円(税込)です。

私は両方持っていますが、30種類ものBRUNO専用レシピが載っているのでとても助かっています。レシピ本のメニューなどを知りたい方は、別記事の『ブルーノのレシピブック2冊を紹介』をご覧ください。

このプレゼントが無料で貰えるので、買うなら絶対にBRUNO公式サイトからがおすすめです。また、結婚祝いなどでホットプレートをプレゼントする時もこれが付いていたら喜ばれると思います!

ぜひぜひ、皆さんも素敵なプレゼントを逃さないようにしてください♪

※時期によってプレゼントが変わるので、最新は公式サイトをチェックしてみてください。

ブルーノ公式サイトはこちら

【まとめ】ブルーノホットプレートを3年使った口コミレビュー

最後は、ブルーノコンパクトホットプレートを購入してから3年経った私の口コミレビューです。

実際に3年半以上使ってみて、「本当にブルーノホットプレートを買ってよかった」と思っています。

その一番の理由は、調理がとても楽に感じるようになったこと!

ホットプレート料理は具材を用意してしまえば、後はテーブルの上で、家族と喋りながら作れちゃいますし、自然と周りに手伝ってもらえます。

私はだいたい旦那と喋りながら一緒に作っているので、調理が大変という感覚がなくて、むしろ調理している時が楽しい時間になっています。この点がホットプレート料理の一番のメリットだと思います!

なので、我が家では週に2回くらいの頻度でブルーノホットプレートを使っています。それが気軽にできちゃうのも、このお手軽なコンパクトさのおかげです。

私はこの先も、子供がもう少し大きくなったら、もう一回り大きいグランデサイズを購入して、長く使っていこう決めました!(※追記 買いました!)

もしこのページを読んでブルーノに興味を持った方がいたら、BRUNO公式サイトから手に入れて、ホットプレートと一緒に公式プレゼントもゲットしちゃいましょう!

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▼コンパクトホットプレート

▼グランデサイズホットプレート

▼オーバルホットプレート

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